川中醤油のサンプルを試食しました。
昨日届いた醤油を試食しました。
今回試食した醤油は以下の5つ
芳醇天然かけ醤油、さしみ醤油むらさき、甘口しょうゆ、瀬戸内牡蠣だし醤油、瀬戸内柑橘ぽん酢
今回も豆腐を使いつつ、市販の醤油弓削田醤油のサンプルとも比べながら、試食してみました。
まずは、さしみ醤油むらさき

本当は芳醇天然かけ醤油から食べようとしたのですが、間違えました、、
弓削田醤油の有機醤油と比べると、まろやかにした感じ
もっととろみがかって甘いのかと思いきや、醤油に近く、
結果としてあとから食べる天然がけ醤油よりも弓削田醤油の有機醤油に近い印象でした
弓削田醤油の有機醤油はやはり、インパクトを感じます
つぎに、天然かけ醤油

こちらは、昆布エキスと鰹節が入っているだけあって、風味がありますが、
ガツンと出汁感があるようには感じませんでした。
長く愛されるメジャー商品ですから、絶妙なバランスなんだと思います。
たしかに、毎日食べるにはこちらが一番良いかも知れません。
次は、甘口しょうゆ

こちらが一番おどろきました
今まで食べていた甘口醤油が好みじゃなかっただけかもしれませんが、
実は私は甘口醤油があまり好きではなく、川中醤油に提案いただく際も、あまり乗り気じゃなかったのです。
そんなこともあり、食べると一番美味しく感じて、驚きました。
しっかり甘い割に、思っていたほどどろどろ過ぎず、美味しかったです。
結構甘かったのに好みだったのは、何があるか、研究していきたいと思います。
ちなみに、それぞれのとろみ度合いを見るために、動画を撮ってみました。
分かりづらいかもしれませんが、動画も掲載しておきます。
天然かけ醤油、さしみ醤油、甘口醤油の順番です。
基本的に、毎日食べることを想定し、食べやすくしているんでしょうか。
川中醤油の甘口醤油が、世間の甘口醤油と比べてどういう位置づけなのか、
というところは、これから詳しく聞いていこうと思います。
全然的はずれだったらすみません。笑
ともかく、あくまでも素材を引き立てるというのが私のsoeajiのブランド思想ですが、
この美味しさは、中身でできることも多そうだと直感しました。
次に、瀬戸内牡蠣だし醤油

こちらもある意味意外というか、
私は牡蠣が大好きで、牡蠣味のものは結構好きなんですけど、
こちらの醤油はあまり牡蠣の良さを感じられず、自分には合いませんでした。
逆に言えばそれほど、他の醤油に魅力を感じてしまったからかも知れません。
最後に、瀬戸内柑橘ぽん酢

こちらは醤油ではありませんが、
とても美味しかったです。
というのも、柑橘のパンチ力が市販の家にあった柑橘ポン酢とは比べものにならなかったです。
しかも、ただキレのあるシンプルな酸っぱさではなくて、いろんな柑橘が各方面からくる豊かな酸っぱさというか、
これまた長く使い続けたらどうなのか気になるところでした。
少なくとも、刺激的なシャープな酸っぱさを求める人や、逆に酸っぱさは控えめにしたい人には合わないと思います。
まろやかではないんですが、当たりの大きな酸っぱさがぼわっとくるというか、個人的にはかなり好みです。
ということで、5種の醤油を試食させていただきました。
まだまだ研究、試食を重ねていきますので、レポートしていきたいと思います。
川中醤油の皆様、ありがとうございました。