反響率を上げるのに、見落としがちなこと
こんにちは。鶏肉と鶏卵(親子)を使っているから「親子丼」なんだと気がついたのが19歳と、少し遅めだった大久保です。
本日は、超重要な「反響率」について。
反響率が伸びないとき、まず何を疑いますか?
もし、何かを配布したり、広告を配信したりして、反響率が目標未満だったとき、皆さんは何を改善しようとしますか?
多くの場合、「広告の内容や、見た目」に最初に目がいくと思います。
たしかに、これは重要です。
ただ、見落とされがちで、しかももっと効果が早く出る改善箇所があります。
それが、配布対象——ターゲットです。
反響率改善は、この順番でチェックする
実際にコンサルティングの現場でも、反響率を改善するときは、以下の順にチェックしています。
- 適切な客層にアプローチしているか?(ターゲット)
- 適切な提案ができているか?(オファー内容)
- 適切な時期、日時にアプローチしているか?(タイミング)
- 出面には、適切な要素・構成が入っているか?(パーツ)
- 出面は、適切な表現でされているか?(デザイン)
一番最初に確認するのは、常に「ターゲット」です。
「絞る」だけで反響率は変わる
例えばメルマガであれば、「前年の同時期に購入した会員」だけに配信し、オファー内容を「前年同時期に購入した会員専用のクーポン」にすると、通常のクーポン配布より反響率が上がります。
理由はシンプルで、受け取る側が「自分ごと」として認識しやすくなるからです。
絞り込みには手間がかかる。でも、それだけの価値がある
1回の配信対象を絞ると、他の対象にも配信するためにはその分回数を増やす必要があり、当然手間はかかります。
ただ、これはまさに粗利の良い「個別対応」に近い業務です。裏側の処理・仕組みは効率化できる部分も多いので、ぜひ年末繁忙期など重要な時期に試してみてください。
2〜5番目のポイント(オファー内容・タイミング・パーツ・デザイン)についても、また別の機会にご紹介します。
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