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【反響率を上げるために必須な要素③】信用訴求

こんにちは、雨男の大久保です。

本日は、事業の立ち上げ段階で疎かにされがちな要素——「買わない3つの壁」を超えるための1つ、信用訴求についてお話しします。

「買わない3つの壁」についてはこちらの記事をご確認ください。

また、動機づけを理解していなければ、このパートは「無」も同然です。先にこちらの記事をご覧ください。


信用訴求とは何か

信用訴求とは、第三者からの承認を提示することで、品質の良さを「自称」ではなく「他称」として証明するためのアピール情報です。

具体的には、以下のようなものがあります。

  • メディア出演・掲載実績
  • レビュー数・平均評点
  • 受賞歴
  • ランキング入賞
  • 口コミ・お客様の声
  • 認証情報(有機JAS、食品安全認証など)

これ以外にも、業種によってさまざまなものがあります。


立ち上げ期の落とし穴:「何を入れたらいいかわからない」

事業の立ち上げ段階では、この信用訴求の欄が空白のまま、あるいは「まだ実績がないから仕方ない」と後回しにされてしまうケースが非常に多いです。

しかし、動機づけと品質訴求でどれだけユーザーの興味を引けていても、信用の根拠がなければ「自称しているだけ」と思われてしまい、購入に至りません。


立ち上げ期でもすぐに使える信用訴求の3つのアイデア

実績がまだ少ない段階でも、工夫次第で信用訴求は作れます。以下が特におすすめの方法です。

① お客様の声(別事業のお客様にコメントをもらう)

食品ECだけでなく、卸・小売・飲食など他事業ですでにお客様がいる場合は、そちらでの声を活用できます。InstagramなどSNS投稿を埋め込んで動的に表示する方法もあります。

② 全社・他事業の販売実績

「食品ECの実績はまだ少ない」という場合でも、会社全体の販売実績や他事業の実績を掲載することで信用の土台を作れます。ポイントは「何の実績か」を明確に記載すること。これがあれば消費者に誤解を与えることなく信頼を伝えられます。

③ おとりよせネットなどのランキング獲得歴

新規掲載時は「新着ランキング」に入りやすいため、立ち上げ直後でも比較的獲得を狙いやすいです。ランキング実績ができたら積極的にページへ掲載しましょう。


信用訴求がないと「せっかくのこだわり」が伝わらない

動機づけで興味を持ち、品質訴求でこだわりを理解してもらえた後に、信用の裏付けがなければ購買にはつながりません。

「良さそう、でも本当に信頼できるの?」という最後のハードルを越えてもらうための情報が、信用訴求です。

きっちり情報を集めて整理し、ページに掲載していきましょう。


食品・地方ブランドのホームページ制作

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